プッカの毎日ぶろぐ

30歳を期に離婚した女。

【第一弾】20代のうちに受ければよかったと後悔する医療施術①【ICL】

社会人8年目のプッカです。
今年はラスト20代を駆け抜けた年でした。

20代のうちにコンプレックスをなんとかしたい!と思い、ずーっと躊躇してたさまざまな施術を受ける決意をした年でもありました。

そんなわけで、私の体験談から20代、むしろ学生のうちから受けてほしい医療施術を3つほどご紹介したいと思います。

第一弾としてホールICL手術を紹介します。

 

 

 

【第1位】ホールICL手術

これはね、堂々の第1位です!
裸眼で生活できない人は一度検討すべき施術だと思います。

メリット

①目の健康を保つことができる

目の健康を考えるのであればメガネの常用がベストなのですが、私はメガネをかけた自分の姿が好きではないためそれは叶いませんでした。

角膜内皮細胞って知ってますか?
その名の通り角膜の中に存在する細胞のことなんですけど、この細胞、一度死んだら二度とよみがえらないのです。
生きていく中でどんどん死滅していく細胞ではあるのですが、酸素不足によって急激に死滅速度が早まるんですよ。
酸素不足が発生する状況とは。そう、コンタクトレンズの常用です。

よくコンタクトレンズをつけっぱなしにしたり2weekのレンズを洗わず使いまわしたりしている人がいますが、それはもう大ダメージを与えているんですよ。

手術のダメージにって細胞が減るリスクはありましたが、それでも数十年コンタクトレンズをつけることの方がリスクが高いと考えました。

②さまざまなストレスから解放される

裸眼で過ごせてる人って、こんなに人生快適なんだってびっくりしました。
朝起きてすぐメガネを探す手間、コンタクトをつける手間、ドライアイに目薬をさす手間、コンタクトを外す手間、コンタクトを買う手間、全てから解放されます。

また、コンタクトを収納する場所を確保する必要もなくなりました。

全ての手間をまとめて1日5分かかってるとします。
たった5分でも1年間にするとなんと…約30時間です。え、ホント?

貴重な時間がコンタクトのためだけに消費されているわけですよ。

③オシャレを楽しめる

コンタクトから解放されたわけですが、たまーにオシャレでカラコンを付けるようになりました。
カラコンって-8.00までしか製造してなかったりして、強度近視だと利用できるカラコンに制限があるんですよね。
また、度数があっても分厚すぎるので目への負担がかなりかかっていて、数時間で限界なことが多かったです。

ただ純粋にオシャレとしてカラコンを楽しめる今、とっても楽しいです。目も全然充血しません。
伊達メガネだって楽しめますよ!度なしレンズってすばらしい。

④レンズを取り出すことが可能である

レーシックは角膜自体を削るため、万が一過矯正したとしても元に戻すことができません。ICLは事実上はレンズを取り除くことで元の状態に戻すことができます。
再手術のリスク(例えば細胞減少)はありますが、万が一の時の時のことを考えると安心できました。

デメリット

①費用がかなり高い

山王病院の場合、費用は約80万円です。
保険がきかない手術なのでかなり高額です。レンズ自体が高額らしく、今後も値下げは期待できないそう。

ただし、高いからと言って安めのクリニックを選ぶことはやめてくださいね。
手術後、何年も定期検診でお世話になるクリニックですから、信頼できるクリニックを選んでください。お知らせもなく閉院してしまったクリニックもあるそうです。
高いのには高いのなりの理由があります。

とはいえ、30年以上コンタクトを使い続けるのであれば十分ペイできる値段ですよ。

私は生レンズで有名なデイリーズトータルワンを使っていたので毎年3万くらいかかっていました。20年で60万くらいになりますね。

あと、医療費控除の対象なので確定申告することでいくらかお金が返ってきますよ。

②ハローグレアが多少発生する

最近のICLって眼内レンズの真ん中に小さな穴が空いているんです。この穴があることで合併症リスクが低減するようになったんですけど、夜、電灯といったライトを見ると光のリングが発生する原因でもあるそうです。

慣れましたが、電灯を見た時に光のリングが現れることがあります。
これはこれで面白いな〜っと思ってるのですが、車の運転をする人にとってはちょっと困るかも。

③会社を複数回休まないといけない

これはクリニックによります。

術前検査だったり手術翌日検診だったりで何かと会社を休む必要があります。社会人になるとなかなか休めない人も多いので、学生のうちに受けちゃうのが一番です。

④定期的に検診を受ける必要がある

術後、翌日検診・1週間後検診・3ヶ月後検診と定期的に検診にいく必要があります。その後は1年に1回の検診のみです。午前中で終わるような簡単な検査ですが、完全裸眼の人とは異なる点ではあります。
とはいえ、定期的に目の検査をする機会があるのはいいことだと思うので、デメリットにあげましたがそこまで負担に感じてはいません。

 

体験談

リアルタイムで残した体験談が気になる方はこちらの記事もどうぞ。

pucca-rocher.com

 

ICLに興味を持った方はしっかりICLについて調べてみてくださいね。
最終的に決断するのは自分です。かえのきかない”目”への手術ですから。

ではでは。