プッカの毎日ぶろぐ

30歳を期に離婚した女。

テレビを撤去して体感時間が1,5倍になりました。唯一のデメリットは?

こんにちは、プッカです。

 

別居を期に我が家からテレビなくなりました。

もともとテレビは見ない方なのですが、家にある時は暇な時に無意味にテレビをつけてバラエティ番組やNetflixを見ていました。

物理的に撤去することで一切テレビを見なくなり、家の中でちょこまか動く時間と内省する時間がかなり増えたんです。

その結果、1日の体感時間が1.5倍くらい増えた気がします。

そろそろ寝る時間かなーと思ってスマホを見るとまだ20時くらいだったり。

無意味に深夜番組も見ないので、早寝早起きが実現できたりといいことづくめです。

ニュース見なくて大丈夫なの?って思う人もいるかと思いますが、世間で騒がれてるようなニュースはテレビがなくてもTwitterや友人との会話で自然に入ってきますよ。

 

ただひとつ、現状のデメリットは外の音が家の中まで響いてくることですね。

私は築5年以内の木造アパートに住んでいるんですが、他の部屋のシャワー音だったり、赤ちゃんの鳴き声だったりが良く聞こえてきます。

つまり、今までテレビをつけていたから気づかなかった音が届くようになったんですね。

PodcastYoutubeを聴いていることが多いのでそこまで気になりませんが、本当に無音が好きって人は要注意かなぁと。

テレビなんていらない!って人は鉄筋・鉄骨の家をオススメします。

(引っ越し先はRC住宅です!)

 

そういえば初めての一人暮らしでテレビを置いたのも当時の元カレがテレビを好きだったからだし、結構人に流されて生きてきたんだな〜としみじみ。

 

子供時代〜20代前半まではテレビの話題が多いので、あったほうがいいのかなぁとは思います。

アラサーにもなると滅多にテレビの話なんてしないですよね。歳を重ねるのも悪くないなと思いました。

 

ではでは。